Sheepo 隣のあの子にメタモルフォーゼ!【レビュー】

ゲームレビュー
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こんにちは、ちゃぶ台です。

今回は Sheepo という 2D アクションの紹介を行います。色々な生物に変身してステージを駆け巡るシステムと、可愛らしいデザインが特徴的な手軽に遊べるメトロイドヴァニア作品なので、気になった人はぜひ遊んでみてください!

それでは早速紹介していきます。
#Steam 版の場合、日本語非対応で英語が苦手だとストーリーを理解できないかもしれません。

概要

タイトルSheepo (シーポ)
対応機種Steam, PS4, PS5, Nintendo Switch
価格1,010円(Steam), 1,210円(PS4,PS5), 1,200円(Switch)
プレイ人数1人
言語日本語非対応(Steam 版), 日本語対応(PS, Switch)
ジャンル2D アクション・メトロイドヴァニア
開発元 / 発売元Kyle Thompson / Kyle Thompson
一言プレイ後に日本語版が発売されていることを確認しました。。。
Switch で買えばよかった・・・

ストーリー

主人公は銀河系種族データベースで今日から働き出したばかりの「シーポ」最初の任務は未知なる惑星を訪れ、生きている生物すべてを絶滅から救うことです。
あなたの任務は「シーポ」をコントロールし、6種類の生物を収集すること。そして「シーポ」だけに限らず、その6種類の生物の扱い方を学んでください。生物ごとに操作が異なり、動き方も異なります。(Nintendo Store より)

こんなゲーム

サイドビュー形式の 2D アクションで、主人公のシーポ(羊)を操って異星の生態系を調べるために6つの卵を集めます。操作は移動・(2段)ジャンプ・変身と非常にシンプルで、メトロイドヴァニア形式なので、広大なマップを自由に探索して卵を探します。

主人公はやけに身軽な2足歩行の羊。

主人公は生き物の近くで変身ボタンを押すことで、その生物を取り込んでその生物の特性を活かすことができるようになります。時間経過で元の姿に戻ってしまいますが、変身中は空を飛んだり地面を潜ったりと、通常の姿では進めない場所に進む事ができます。

地面を潜る生物と空を飛ぶ生物の能力を使って先に進む図

LONGBIRD(鳥)の卵を獲得して空を飛べるようになる図

シーポは攻撃手段を持たないので生き物を攻撃することはありませんが、ボス戦やイベント戦は用意されています。卵はボスが守っているので、見つけたら積極的に戦いに挑みましょう。

ボス戦は避け重視のバトルが多めです。

収集要素として、ステージ内には羽が用意されています。分かりづらいところや一見何もない壁の中に隠されているため、探しがいがあります。中盤以降はワープが可能になったり、マップから羽の位置を確認することができるようになるので、コンプリートは容易でした。

凹んだ壁を見かけたら入ってみましょう。
マップからセーブポイントやワープポイントの位置を確認可能です。

難易度はイージー、ノーマル、ハードから選択可能です。ゲーム内のアイテムを全て回収すると 100 % となり、そこから少しだけやりこみ要素を楽しめますが、それらを含めても 3-4 時間程度でクリア可能とボリュームは控えめでした。

おすすめポイント

・変身を活かして先に進むゲーム性

この手のジャンルでは珍しく、主人公は攻撃を行いません。生き物の能力を使って、変身時間が切れるまでに足場を渡ったり、トゲの山やトラップを潜り抜けたりと、回避や探索に特化した作風となっています。最初は1つの姿にしか変身する事ができませんが、ストーリーが進むと様々な姿に変身できるようになり、冒険範囲も広がっていくためワクワクします。

変身中に針山の中のアイテムを回収する図

適度な難易度と丁度いいボリューム、下記の点より遊びやすい作品に仕上がっているように感じました。

・マップでステージ間の繋がりがわかりやすい点
・ワープポイントや羽の場所をマップから確認できる点
・セーブポイントの間隔が狭い点

ミニゲームも完備

このゲームに向いている人・向いていない人

こんな人におすすめ

・手軽なメトロイドヴァニアを求める人

操作は簡単でボリュームも少ないので手軽に遊ぶことが出来る作品です。難易度は比較的簡単なのでアクションゲーム初心者でも楽しむ事ができると思います。

一方で、以下の人にはおすすめできないです

・ボリュームを求める人
戦闘を楽しみたい人

初見では完全クリアまで3-4時間程度でクリア可能です。やりこみ要素の収集要素も若干物足りないため、ボリュームややりこみ要素を求める人にはお勧めすることが出来ないと思います。
また、ボス戦はありますが、主人公は基本的に攻撃手段を持ちません。敵と戦う系の作品ではなくギミックを避けたり探索がメインの作品なのでご注意ください。

ここに注意!

記載の通り、英語は分からなくてもゲームのクリアは可能ですが、英語が分からないとストーリーは理解できないと思います。会話パートがやや長めなので、英語が苦手な人はPS版、Switch版でプレイすることをおすすめします。

類似のゲーム

Ori and the Blind Forest・・・グラフィックが綺麗なメトロイドヴァニア作品。紹介はこちら

総括

サイドビュー形式の 2D アクションで、異世界に住む動物に変身しながら広大なマップを探索します。色々な変身で冒険範囲が広がる点と難しすぎずサクッとクリアできる点が魅力的でした。PC版の場合、日本語版に対応していないため、ハードルはやや高めですが、気になった人はぜひ遊んでみてください!

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