Agent A スパイ VS スパイの仁義なき?知能合戦【レビュー】

ゲームレビュー
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こんにちは、ちゃぶ台です。

今回は Agent A という謎解き+脱出ゲームを紹介します。
プレイヤーが Agent A というスパイとなり、別のスパイを追い詰めるというお話です。

The 脱出ゲーム という感じのゲームなので、従来の脱出ゲームが好きな方は是非トライしてみてください。

それでは早速紹介していきます。

概要

タイトルAgent A – 偽装のパズル
対応機種Steam, Nintendo Switch, PS4, Xbox One, IOS
価格2050 円(Steam), Nintendo Switch 1500円
プレイ人数1人
言語日本語対応
ジャンル謎解きアドベンチャー パズルゲーム
開発元 / 発売元Yak & Co / Yak & Co
一言Agent VS Agent の突っ込み所満載の頭脳戦

ストーリー

プレイヤーはエージェント A という凄腕のスパイとなり、敵対する女スパイであるルビィのアジトに潜入し、捕縛のミッションに挑みます。早々にルビィに潜入がばれて閉じ込められてしまい、脱出とルビィの確保を目的にします。

(ストーリーのムービーがやけに豪華なところも魅力の一つ)

こんなゲーム

一人称視点で進む謎解きゲームです。宿敵ルビィのアジトに潜入し、ルビィの行方を捜すことが目的です。カーソルを動かし、気になるところを調べていきます。

アイテムを特定の場所に対して使ったり、パズルを解いてギミックを開けることもあります。

ゲームは全 5 チャプターで構成されます。ひらめきや注意力にも依存しますが、1つのチャプターは大体、2時間前後でクリアが可能です。シナリオは一本道ですが、この手のゲームとしてはボリュームは多いように感じました。

おすすめポイント

・全体的に軽いノリ

主人公の エージェント A はアイテムやオブジェクトを選ぶと、ウィットに富んだコメントをしてくれることが多いです。飽きさせない工夫ですね。こういう脱出ゲームでは “扉は開かないようだ” みたいな単純かつ最低限なコメントが多い中、ユーモアがあって個人的にはうれしいです。
よくわからない比喩は何処から来るんでしょうか。

“ハムスターの皮をかぶったニシキヘビ” ・・・?

(調子が良すぎてついていけない)

ルビィは Agent A に対して様々な仕打ちを仕掛けてきますが、Agent A は ルビィ にお熱らしく、気を引きたいというようなつぶやきが多いのがまた面白いです。全体的に “そうはならんでしょ” と突っ込みたくなる部分も多く、プレイしていて楽しいです。

・ルビィのアジトの豪華さ

アジトの中には男性諸君がわくわくするような仕掛けが沢山あり、探索することが楽しいです。中には壮大な仕掛けが大量に組み込まれており、アクション映画に出てくるスパイのアジトまんまになっています。

トニー・スタークが住んでいそうなお屋敷が舞台

このゲームに向いている人・向いていない人

こんな人におすすめ

・昔ながらの脱出ゲームが好きな方

内容としては古き良き脱出ゲームのように、部屋の中でアイテムを探しまくり、拾いまくり、使いまくるイメージです。加えてメモが必要になるようなパズルも登場します。

脱出ゲームが好きな方には向いていると思います。

一方で、以下の人にはおすすめできないです

・ハイレベルな謎解きを求める方

滅茶苦茶難しい謎・理不尽な謎は出てこないです。探索やアイテムの使い道を考えることがメインとなります。凝った謎や超難問に挑みたいという方には向いていないと思います。

ここに注意!

2000 円の価値があるかと言われるとちょっと微妙です。セール中の購入をお勧めします。(私はセール中に 100 円で購入しました。)ヒントなどはないので、どうしても詰まったら攻略サイト等を見ましょう。

類似のゲーム

ISOLAND・・・似たような謎解きゲーム。こっちは若干怖い感じ。紹介はこちら
Tetra・・・同じく似たような謎解きゲーム。紹介はこちら

総括

The 脱出ゲームという感じのゲームの謎解きです。普通の脱出ゲームよりは動画やギミック、プレイヤーのコメントが凝っていて飽きさせないような工夫がされています。この手のゲームにしてはボリュームも十分あり、ストーリーも面白いので、脱出・謎解きゲームが好きな方は是非、(セール中に購入して)トライしてみてください。

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